札幌市民へのワクチン接種の流れ

2021-08-17 未分類

接種できる方へのお知らせ 『接種券』『接種クーポン』と呼ばれる書類が必要です。郵送されますので、必ず開封し内容を確認ください

  『クーポン』は順次発送されます。人により前後しますので、慌てずお待ちください

郵送される物 ①クーポン券(シールをはがしたりせず、そのまま、接種会場に持参

        予診票(わかるところは記入し、わからないところは接種会場で説明が受けられます。接種会場に持参

        ③その他説明の書類(難しかったり、見えずらいかもしれませんが、出来るだけお読みください。会場では不要

           □上記①②の他に、接種会場では身分を証明するものが必要です

           □身分を証明するもの 以下のうち一つ 保険証、運転免許証、運転経歴証明書、年金手帳、パスポート、障害手帳などで有効なもの

 

接種までの手順

政府の説明ビデオを見る(30秒・再生が始まると音が出ます。音量に注意してください)

 

クーポンが届く 接種に必要な書類が入っています。届かない⇒札幌市問合せセンター 011-351-8646 9時-18時

接種するか決める 接種は義務ではありません。不安な時はかかり付けの内科医に「次の受診の時に」たずねて判断。当面年内はいつでも接種できます。資料をよく読み、接種を決めてから予約してください。会場で細かな質問は出来ません

予約する 通院している医療機関(接種していない場合があります)や、集団接種会場予約が必要です。予約はインターネット、電話、など接種場所により方法が異なります。接種を行っている医療機関、連絡先は同封の一覧やインターネットのホームページをご確認ください。各医療機関では多くても、病院で1日に200人程度、クリニックでは30人程度の接種となります。最初は1日2日で予約が埋まることが予想されます。つながらないと、繰り返し電話したりせず、次の機会をお待ちください。問い合わせや予約のために、直接、役所や会場、病院・クリニックに行かないでください。直接来たからといって予約ができるわけではありません。現時点で接種期限があるわけではないので、次の受診の時などにお尋ねください。集団接種会場は比較的大人数に対応する予定です。

当日朝体温を測り、肩を出せる服装で会場に行く 体温計がある時は、朝、体温を測ってください。37.5℃以上ある時は接種会場に行かないでください。ワクチンは肩に近い腕の筋肉に打ちます。肩まで出せる服装でお越しください。感染対策と円滑な接種のために予約時間は厳格にお守りください。5分から10分きざみで予約を入れています。早く会場に来ても入れない場合があります。クーポン、予診票、身分証明は必ず必要です。ワクチンは大変貴重なものです。体調以外の理由でのキャンセルは極力避けてください

受付をする クーポン、予診票、身分証明を提出ください。予診票の不明点を確認します 

医師の予診を受ける 医師の予診があります。簡単な確認ですので、細かな話は出来ません。不明点はあらかじめ調べたり、定期通院している内科医におたずねの上、予約してください

ワクチン接種を受ける 肩を出し、腕を曲げず下げた状態で接種を受けます。短時間で終わります。途中気分が悪くなったり、しびれを感じた時はお話しください

体調確認のため待合で待機 接種後、ごくまれに体調を悪くされる方がいます。確認のために15分~30分間、静かに待機していただきます。気が遠くなる、かゆくなる、吐き気や胃やお腹に不快感がある、などの症状が出たら、係りの者を遠慮なくお呼びください

終わり 3週後に2回目の接種となります。1回目の接種時に2回目の予約が割り当てられることがありますので、確認してください

東京都渋谷区のワクチン接種の流れビデオを見る(3分、予約方法は異なります、左下のスピーカーマークをクリックすると音が出ます)

 

予診票記載時の注意

 ▲ 治療中の方で医師の許可を記載する場合、電話での問い合わせはおやめください。次の受診の時におたずねください 
 ▲ 不明な時は『いいえ』にチェックすると、接種会場の医師に意見を聞くことが出来ます

 ▲ 当日の体調不良以外、多くの場合、ワクチンの接種に支障はありません
 ▲ ワクチン接種をよく考える必要がある場合 重い病気が進行中で現在すぐに命に係わる状態である方、過去にワクチン接種で呼吸が苦しい、意識がなくなる、全身に皮膚症状が出るなどして、治療したという反応が出た方