風邪症状 自宅療養のポイント

2020-03-14 お知らせ

同居者に感染を拡大しないためには、風邪であっても、インフルエンザであっても、新型コロナウイルスであっても同じです。特に高齢者や妊婦さんと同居している場合には注意が大切です。

下記の注意点をがんばって一つでも多く実行することが、家庭内で病気をうつすリスクを下げます。

(1)出来るだけ家族等との接触をさけ、療養する部屋も分けてください。

(2)看病する人はできるだけ限定してください。一人決めること、高齢者や妊婦さんは避けることが望ましいです。

(3)看病する人はマスクや(プラスティック・ビニール)手袋を着用しましょう。タオルは共用せず、別のものとしてください。

(4)療養中の人の入浴は最後にしてください。

(5)療養中の人にはマスクを着けてもらってください。特に部屋を出るときは同居者にうつさないために必要です。

(6)1から2時間ごとに5から10分程度、窓を開けて部屋の換気をしてください。

(7)療養中の人が触ったドアノブや手すりなどはアルコールを浸した紙でふき取り、そのまま捨ててください。ゴミはビニール袋等に入れ、しっかりと口を縛って密閉してから部屋の外に出し、ゴミを扱った後はしっかり手洗いしてください。

(8)療養中の人の使用したものの洗濯や洗浄は、手袋とマスクをつけて行ってください。洗濯後には十分に乾燥させてください。

(9)看病する人も毎日ねつを測り、37.5度以上の発熱が4日以上続く場合は、相談センターに相談してください。