• 「無差別平等の医療」これが私たちの公益性です。私たちは、医療水準向上の研鑽と、いのちを大切にする社会への取組を、続けます。

北海道勤医協は戦争につながるあらゆる動きに反対します。

◆インフルエンザワクチン接種の終了時期について

北海道勤医協の病院・診療所では、インフルエンザワクチンの接種を行ってきましたが、今シーズン確保されたワクチンの量からみて、11月末から12月にかけて、終了となる状況となっています。今後の接種のご希望については、必ず、実施状況を確認の上、ご来院いただくようお願いいたします。また、糖尿病や肝臓病、呼吸器疾患などの治療中の方で、医師よりワクチン接種をすすめられている方は、早急に、ご連絡いただくようお願いいたします。

◆インフルエンザ流行時期の注意について

今シーズンのインフルエンザは、流行時期が前倒しになっているとの報告があり、例年より早く、患者数の増加や学校関係の閉鎖などが見られています。これに伴い、病院や診療所では、感染予防対策として以下の対応を行っている場合がありますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

・職員がマスクを着用し業務にあたる場合があります。ご理解ください。
・発熱や咳症状のある方で診療を受けられる場合は、マスクの着用、手指消毒の励行に一層ご協力ください。
・病棟への出入り、お見舞いなどでは、発熱、咳、鼻水などの症状がある場合は基本的にご遠慮ください。
・その他各病院、診療所での対応にご理解とご協力をお願いいたします。

◆風しんの届出数が増えています。

風しん予防の最善の方法はワクチンの接種です。特に妊婦さんへの感染を防ぐことが大切です。周りの人がワクチンを受けることで、妊婦さんへの感染を予防します。また、海外からの持ち込みに対しても、ワクチンを受けている割合が高いことで対応できます。

現時点で感染患者の多くは、30~50代の男性です。

緊急措置として行われている、抗体検査クーポンを活用ください。検査が無料となり、抗体が有効でない場合は無料でワクチン接種ができます。

厚生労働省 動画「#止めるぞ風しん」 (音が出ます。音量に注意してください)

急募 芦別市で働く看護師さん

 

“がん”について

がんは早期発見・早期治療をすれば治る可能性が高い病気です。
健康診断に定期的に行くことが大切です。