• 「無差別平等の医療」これが私たちの公益性です。私たちは、医療水準向上の研鑽と、いのちを大切にする社会への取組を、続けます。

北海道勤医協は戦争につながるあらゆる動きに反対します。

医療機関受診の目安と注意

新型コロナウイルス検査について

自宅療養のポイント

日常生活で気を付けること

【各種情報】

厚生労働省 特設サイト

NHK特設サイト

北海道の公的な相談窓口(コールセンター)

新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談窓口:0120-565-653
(受付時間 9時00分-21時00分)

札幌市保健所相談窓口 011-632-4567(受付時間 平日9時-21時、土日祝9時-21時)

小樽保健所 0134-22-3110(受付時間 平日8:50-17:20)

北海道の相談窓口:011-204-5020
(受付時間 平日17時30分~21時00分、土日祝9時00分~17時00分)

外国人旅行者向けコールセンター(日本政府観光局):050-3816-2787
(受付時間 24時間、対応言語 英語、中国語、韓国語、日本語)

◆生活に困ったら

今般の新型コロナウイルス感染症への各国及び国内の対応により、経済活動が大きく低迷し、旅行、飲食、興行、教育、運輸、外食など多くの業界で、仕事や住む場所を失ったり、収入が減少して困窮している方が増えています。あきらめてはいけません。あなたと一緒に、当面の助けを探し、打開の道を探す取り組みや制度があります。

全国社会福祉協議会 相談や小口貸付を受け付けています

路上脱出・生活SOSガイド-札幌市編-(ビックイシュー、反貧困北海道ネットワーク)

◆病院にかかるお金がないとき

北海道勤医協ではかねてより、経済的に困窮して、医療費の支払いに困る方について、医療費の一部負担を減免する、あるいは保険証を取得されていない方に、公的な社会福祉事業として無料で医療を提供する、無料低額診療制度を実施しています。医療が必要だが、経済的な理由であきらめようとしている方は、ぜひ私共の病院、診療所にご相談ください。外国人も対象としています。まずは、電話にてお尋ねください。(適用には簡便な収入についての聞き取りなど手続きがあります。その他、医療を利用できるアドバイスをしていますので、我慢せず、お尋ねください。外部への調査や照会はありません)

“がん”について

がんは早期発見・早期治療をすれば治る可能性が高い病気です。
健康診断に定期的に行くことが大切です。