• 「無差別平等の医療」これが私たちの公益性です。私たちは、医療水準向上の研鑽と、いのちを大切にする社会への取組を、続けます。

北海道勤医協は戦争につながるあらゆる動きに反対します。

◆新型コロナウイルス感染症について

現在、中国国内を起点に、日本国内も含めた広い範囲で、新しい型のウイルスによる呼吸器感染症が患者数を増やしています。中国での流行は引き続き激しい模様と報じられています。日本国内では、確認された患者数は急速な拡大という状況ではないものの、増加傾向となっています。感染経路が確認された感染者では、引き続き、中国の流行との関連がある例が大部分です。一方、感染の経路が次第に確認しずらくなる、市中での感染も疑われる状況も出てきています。

咳症状があるときのエチケットと、十分な手洗いで対応することが最も有効です。

また、この時期、新型のウイルス感染による症状と似た症状を示す、季節性のインフルエンザなどの感染症も患者数が増えます。現在、医療機関では、マスクや手指消毒剤の供給が不安定になっているため、個別の病院、診療所のなかには、通常より受け入れが制限されるところも出てきています。

発熱や、風邪症状で医療機関を受診したいと考えるときには、事前に電話で受け入れを確認いただくことをお願いいたします。また、新型コロナウイルス感染の疑いについては、下記でご相談に応じていますので、担当できる医療機関の紹介を受けることをふくめ、お問い合わせくださいますようお願いいたします。

なお、国内において、健康な人がマスクをすることは、新型コロナウイルスの感染防止の有効な対策とはいえません。どうか、冷静な対応をお願いします。

厚生労働省 特設サイト

公的な相談窓口(コールセンター)

新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談窓口:0120-565653
(受付時間 9時00分~21時00分)

北海道の相談窓口:011-204-5020
(受付時間 平日17時30分~21時00分、土日祝9時00分~17時00分)

外国人旅行者向けコールセンター(日本政府観光局):050-3816-2787
(受付時間 24時間、対応言語 英語、中国語、韓国語、日本語)

◆新型コロナウイルス感染症等の関連で、経済的な影響から、仕事を失った方、収入が減少した方の医療確保について

北海道勤医協ではかねてより、経済的に困窮していて、医療費の支払いに困る方について、医療費の一部負担を減免する、あるいは保険証を取得されていない方に無料で医療を提供する、無料低額診療制度を実施しています。今般の新型コロナウイルス感染症への各国の対応により、中国からの旅行客の制限や、旅行等の中止による経営困難により、仕事を失ったり、収入が減少してしまった方が増えることが懸念されます。もし、医療が必要だが、経済的な理由であきらめようとしている方は、ぜひ私共の病院、診療所にご相談ください。外国人も対象としています。まずは、電話にてお尋ねください。(適用には簡便な収入についての聞き取りなど手続きがあります。その他、医療を利用できるアドバイスをしていますので、我慢せず、お尋ねください。外部への調査や照会はありません)

◆2021年度看護職採用希望者のための病院見学会

2020年前半の実施内容を公開しました

 

“がん”について

がんは早期発見・早期治療をすれば治る可能性が高い病気です。
健康診断に定期的に行くことが大切です。