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北海道勤医協に「次世代育成支援認定マーク」交付

2006-10-05 ニュース

北海道勤医協は、仕事と育児・介護とが両立できるような様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取り組みを進めています。

厚生労働省・労働局は、仕事と家庭が両立しやすい勤務制度を整備し、働きやすい環境整備を確保するために、次世代育成支援対策推進法により優良企業を表彰しています。北海道勤医協は、行動計画を立て、目標をクリアしたことで「認定マーク」を受けています。

今期(2013年4月~2015年3月)の行動計画

  • 目標1) 妊娠中や出産後の制度の周知や情報提供として「育児と仕事の両立をめざして」のパンフレットの普及をはかる。
  • 目標2) 男性職員において、引き続き計画期間中に1名以上の育児休業取得を目指す。
  • 目標3) 計画年休制度を周知し、取得率を高めて年次有給休暇の取得を推進する。
  • 目標4) インターンシップの実施をする。

北海道勤医協は、2006年には、「ファミリーフレンドリー企業(労働局賞)」として表彰されています。