“がん”について

がんは早期発見・早期治療をすれば治る可能性が高い病気です。
健康診断に定期的に行くことが大切です。

私たちの体を作っている細胞の総数はおよそ60兆個にもなります。
その細胞の中に何らかの遺伝子の異常が起こり、細胞が増殖が止まらなくなってしまうことがあります。
そうして何年もかけてできた異常な細胞のかたまりの内、生命を脅かすものががんです。
がんは近くの組織に侵入(浸潤)したり、一部が血管やリンパ管を通って離れた臓器に転移します。
このため、正常な組織や臓器がむしばまれ、放置すれば生命の危機にさらされることになります。

様々ながんの症状

がんの種類によっては初期症状がほとんどない、もしくはまったくないものもあります。
下記の項目から詳細ページをご覧いただけます。

  • 肺がん

    肺がん

    日本人の中でもっとも死亡者数が多いがん
  • 膵臓がん

    膵臓がん

    1cm以下での発見が5年生存率を高めます
  • 血液のがん

    血液のがん

    抗がん剤治療(分子標的薬)と放射線治療が有効
  • 乳がん

    乳がん

    40〜65歳女性のがんによる死亡原因1位

がんのトピックス

勤医協から発信するがんのトピックスです。
がんについて知ることで早期発見・早期治療に繋がります。