• 「無差別平等の医療」これが私たちの公益性です。私たちは、医療水準向上の研鑽と、いのちを大切にする社会への取組を、続けます。
北海道勤医協は戦争につながるあらゆる動きに反対します。


◆風しんの届出数が増えています。

現在、風しんの届出数が大幅に増加しています。患者の多くは、30~50代の男性で、大都市圏を中心に報告されています。妊娠中の女性(特に妊娠20週頃まで)が風しんに感染すると、先天性風しん症候群(CRS)の子どもが生まれてくる可能性があるため、注意が必要です。

厚生労働省は、緊急措置として2019年4月から40歳から47歳の男性を優先して、抗体検査をうながす通知をおくる措置を行います。抗体価が基準より低い場合、無料でワクチンの接種が受けられます。その他、ワクチン接種や罹患歴が不明な男性について、また抗体検査の結果、抗体価が低かった妊娠希望女性及び妊婦の同居家族におかれましては、有料となりますが予防接種をご検討ください。

“がん”について

がんは早期発見・早期治療をすれば治る可能性が高い病気です。
健康診断に定期的に行くことが大切です。