• 「無差別平等の医療」これが私たちの公益性です。私たちは、医療水準向上の研鑽と、いのちを大切にする社会への取組を、続けます。

北海道勤医協は戦争につながるあらゆる動きに反対します。

◆風しんの届出数が増えています。

風しんは感染力が強く、感染者が同じ部屋、乗り物、施設にいただけで、感染が起きます。マスクなどで効果的に防ぐことはできません。予防の最善の方法はワクチンの接種です。特に妊婦さんへの感染を防ぐことが大切です。妊婦さんにはワクチン接種はできないため、周りの人がワクチンを受けることが大切です。また、海外からの持ち込みに対しても、ワクチンを受けている割合が高いことで対応できます。

厚生労働省の情報では、2018年は、12月30日までに2,917例の届出があり、そのうち、2,857例は7月23日以降の報告でした。2019年は、5月12日までに1,486例の報告があります。患者の多くは、昨年同様30~50代の男性で、都市圏を中心に報告されています。

厚生労働省は、緊急措置として、2022年3月31日までの期間、昭和37年(1962年)4月2日から昭和54年(1979年)4月1日生まれの男性を対象に、無料のワクチン接種を行います。まず、2019年4月から昭和47年(1972年)4月2日から昭和54年(1979年)4月1日に生まれた男性に、抗体検査をうながす通知と医療機関で使えるクーポンが送付されます。クーポンで無料となる抗体検査を受けましょう。抗体が有効でない場合は無料でワクチン接種ができます。早期に接種を希望する、他の対象年代の男性についても、案内が送付されます。自治体に申請することでクーポンが送付されます。

急募 浦河町、芦別市 で働く看護師さん

 

“がん”について

がんは早期発見・早期治療をすれば治る可能性が高い病気です。
健康診断に定期的に行くことが大切です。