• 「無差別平等の医療」これが私たちの公益性です。私たちは、医療水準向上の研鑽と、いのちを大切にする社会への取組を、続けます。

いのちを守る専門集団として北海道勤医協は、日本を戦争に巻き込むあらゆる動きに反対します。


◆海外へ渡航されるみなさまへ 感染症に注意しましょう

 海外では、日本で発生していない、感染症が発生していることがあり、注意が必要です。

 渡航先で感染症にかからないようにするためには、感染症の正しい知識と適切な予防法を身につけることが重要です。  また、帰国時に発熱や咳、下痢など体調に不安がある場合、又は、動物に咬まれたり、蚊に刺されたなど健康上心配なことがありましたら、お気軽に検疫官までご相談ください。  感染症には、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり、帰国後しばらくしてから具合が悪くなることがあります。その際は、早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、渡航先での活動内容、動物との接触の有無、ワクチン接種歴などについて必ず伝えてください。  事前に電話にてお問い合わせいただけると、適切に受け入れが可能となるのでご協力ください。

 厚生労働省ではウェブサイトを通じて、海外へ渡航される方に、海外での感染症の防止や帰国後に注意すべきことなどの情報を提供しています。ぜひご覧ください。

<厚生労働省:夏休みにおける海外での感染症予防について> <検疫所ホームページ:FORTH海外で健康に過ごすために>