• 「無差別平等の医療」これが私たちの公益性です。私たちは、医療水準向上の研鑽と、いのちを大切にする社会への取組を、続けます。

北海道勤医協は戦争につながるあらゆる動きに反対します。



◆風しんの届出数が増えています。


現在、風しんの届出数が大幅に増加しています。患者の多くは、30~50代の男性で、大都市圏を中心に報告されています。妊娠中の女性(特に妊娠20週頃まで)が風しんに感染すると、先天性風しん症候群(CRS)の子どもが生まれてくる可能性があるため、注意が必要です。

厚生労働省は、風しんの発生届出数の増加が続いている7都府県(東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、愛知県、大阪府及び福岡県)と日本産婦人科医会、労働部局などに対して協力依頼を発出し、妊娠を希望する女性などが抗体検査や予防接種を受けやすくする環境整備を行っています。特にこれら7都府県にお住まいで、妊婦、妊娠を希望する女性及び妊婦の同居家族の方は、積極的に抗体検査を受けて下さい。また抗体検査の結果、抗体価が低かった妊娠希望女性及び妊婦の同居家族におかれましては、予防接種をご検討ください。

また、これまで風しんの定期の予防接種をうける機会がなかった1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日までの間に生まれた男性(現在39歳から56歳の男性)に対して、抗体検査を前置した上で、予防接種法に基づいた風しんの定期接種を行うことが了承されました。今回の追加的対策の円滑な実施にむけた具体策について、引き続き検討を進めてまいります。(厚生労働省・感染症情報メールより)


◆2019年度採用 薬剤師、臨床工学技士の募集 公開


薬剤師の募集(2019年2月、3月締切)
臨床工学技士の募集(2019年2月8日締切)