• 「無差別平等の医療」これが私たちの公益性です。私たちは、医療水準向上の研鑽と、いのちを大切にする社会への取組を、続けます。

北海道勤医協は戦争につながるあらゆる動きに反対します。



現在、例年と比較し、関東地方で風しんの届出数が大幅に増加しています。今後、全国的に感染が拡大する可能性があります。届け出の多くは 30 代から 50 代の男性が占めています。30 代から 50 代の男性においては、風しんの抗体価が低い方が2割程度存在していることが分かっています。下記の対応をお勧めします。

※対策可能な方法は予防接種となります。特に、上記の30代から50代の男性で、過去に風しんにかかったか予防接種をしたことが明確でない方は、自費接種になりますが、接種を強くお勧めします。特に、ご家庭や職場に妊娠している女性がある場合は、一層強く推奨します。

※妊娠を希望される女性で、過去に風しんにかかったか予防接種をした、ことが明確でない方は、予防接種を受けることを推奨します。なお、妊娠されている方、している可能性がある方は、予防接種は受けられません。感染者に接触しないことが大切ですので、流行地への旅行の中止や、発症者との職場での接触を避けるために、流行中の休務を検討ください。


※北海道勤医協では引き続き、胆振東部地震の被災地である札幌市清田区、厚真町、安平町、鵡川町での患者様の訪問活動をおこなっています。

二巡目の訪問となるお宅もあり、初期のころの不安や要望とはまた異なる、お話も出されています。生活再建に向けた要望と大きな行政の取り組みとの間で、すき間も出てきている声も聴きます。



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